特定非営利活動(NPO)法人 言語発達障害研究会



 

言語発達障害研究会の関係者が執筆した論文の紹介です。


著者名 発表年 タイトル 掲載紙,巻数,ページ.
松尾 基史、長嶋 比奈美、
笠井 新一郎
(2018). 知的能力障害に自閉症スペクトラム障害を伴った 1 例 における対人コミュニケーション行動の変化の検討 ─ FOSCOM の臨床的応用─ 言語聴覚研究 15, 301-309.
川崎聡大 (2016). S-S法 (国リハ式言語発達遅滞検査) を用いた言語発達遅滞児の評価 コミュニケーション障害学  33, 15-21.
東川 健 , 宇佐美 慧 ,
宇井 円 [他]
(2013). 発達障害またはその疑いのある子どものための対人コミュニケーション行動観察フォーマットの作成
言語聴覚研究 10, 142-151.
段木佐知子 (2010). 知的障害を併せ有する聴覚障害児への視覚的手段を用いた言語発達支援
発達臨床研究 28, 31-45.
東川 健 (2008). 発達障害児者への支援に活用可能なテクノロジー (特集 福祉機器・福祉用具の最新事情) -- (最新支援機器の紹介)
ノーマライゼーション 28, 18-20.
大伴 潔 , 東江 浩美 ,
飯塚 直美 [他]
(2006). 言語発達障害・言語発達遅滞児者の現状と課題--学齢〜成人期の言語発達障害児者に関するアンケート(1次調査)
言語聴覚研究 3, 149-154.
川崎 聡大 , 杉下 周平 ,
福島 邦博 , 新川 里佳 ,
新城 温子 , 片岡 祐子 ,
児山 昭江 , 西崎 和則
(2006). 就学前時のひらがな書字習得に必要な認知機能の精査 : 発達性読み書き障害児の就学前介入を目的とした評価試案
小児耳鼻咽喉科 27, 262-266.
東川健 (2004). 難聴, 知的障害, 自閉的傾向のある幼児への視覚的方略の活用
言語聴覚研究  1, 23-30.
東川 健 (2002). コミュニケーションボード・ブックのコミュニケーション機能 : 文字未学習の幼児3症例の経過
音声言語医学 43, 407-415.
小寺富子 (1999). <S-S法〉からみた言語発達遅滞
音声言語医学  40 372-377.
知念洋美 (1999). 言語発達遅滞児および重複障害児の言語訓練におけるAACの位置づけについて
聴能言語学研究  16, 32-39.
知念 洋美 (1999). 言語発達遅滞児および重複障害児の言語訓練における AAC の位置づけについて
聴能言語学研究 16, 32-39.
佐竹恒夫 (1998). <S-S法>に基づき訓練を実施した言語発達遅滞児の2症例
音声言語医学  39, 236-244.
飯塚直美, 小寺富子,
倉井成子, 久野雅樹,
佐竹恒夫
(1998). <S-S法>言語発達遅滞検査を用いた健常幼児の言語能力調査
音声言語医学  39, 245-253.
言語委員会
言語発達遅滞小委員会
(1998). 言語発達遅滞児の検査・訓練法の検討
音声言語医学  39, 230-235.
飯塚 直美 , 小寺 富子 ,
倉井 成子 , 久野 雅樹 ,
佐竹 恒夫
(1998). <S-S法>言語発達遅滞検査を用いた健常幼児の言語能力検査
音声言語医学 39, 245-253.
小寺富子 (1997). 言語・認知科学と言語発達遅滞の臨床
音声言語医学  38, 304-308.
小寺 富子 (1996). 精神遅滞児のコミュニケーション支援
発達障害研究 18, 21-31.
小寺富子 (1996). ことばの発達と遅れ
JOHNS 12, 813-819.
知念 洋美 , 佐竹 恒夫 (1996). 知的障害を有する1脳性麻痺児の発信行動の習得過程について
音声言語医学 37, 196-205.
外山 浩美 , 久野 雅樹 ,
知念 洋美 , 佐竹 恒夫
(1994). 質問‐応答関係検査 1 検査の作成とノーマルデータ
音声言語医学 35, 338-348.
佐竹 恒夫 , 外山 浩美 ,
知念 洋美 , 久野 雅樹
(1994). 質問‐応答関係検査 2 質的分析と会話能力の段階設定
音声言語医学 35, 349-358.
飯塚 直美 , 佐竹 恒夫 ,
伊藤 淳子 , 東川 健
(1994). 症状分類B群(音声発信困難)リスク児について
音声言語医学 35, 240-254.
佐竹 恒夫 , 飯塚 直美 ,
伊藤 淳子 , 東川 健
(1993). 症状分類B群(音声発信困難)の1類型 発信行動習得モデルによる分析の試み:−発信行動習得モデルによる分析の試み−
音声言語医学 34, 354-373.
佐竹 恒夫 , 原 広美 , 
東川 健
(1993). 言語発達遅滞児の言語訓練における待機動作 VTRによる1試行分析:−VTRによる1試行分析−
音声言語医学 34, 203-215.
小寺 富子 , 倉井 成子 ,
里村 愛子 , 田中 真理 ,
佐竹 恒夫
(1989). 言語発達遅滞検査法〈試案2〉
音声言語医学 30, 263-276.
佐竹 恒夫 , 那須 道子 , 
外山 浩美
(1989). 言語記号末習得児における記号形式‐指示内容関係の形成
音声言語医学 30, 316-327.
小寺 富子 (1987). 「子どもの言語障害:その類型化」  言語病理学の立場から
失語症研究 7, 203-209.
小寺 富子 , 倉井 成子 ,
里村 愛子 , 田中 真理 ,
佐竹 恒夫
(1987). 言語発達遅滞検査法〈試案1〉を用いた正常幼児の言語能力の調査
音声言語医学 28, 183-198.
小寺 富子 , 倉井 成子 ,
里村 愛子 , 竹島 純子 ,
田中 真理 , 佐竹 恒夫 ,
藤井 紀子
(1981). 言語発達遅滞検査法〈試案1〉
音声言語医学 22, 185-193.




言語発達障害研究

 言語発達遅滞研究会が主催する学術講演会での発表内容をもとにした論文が掲載されています。
 発行:言語発達障害研究会

「言語発達障害研究第6号」

「言語発達障害研究第5号」

「言語発達遅滞研究第4号」

「言語発達遅滞研究第3号」

「言語発達遅滞研究第2号」

「言語発達遅滞研究第1号」


 



                 


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