特定非営利活動(NPO)法人 言語発達障害研究会



 

言語発達障害研究会では、症例報告や、評価・訓練プログラムの提案、検討、成果を発表する場として、定例会を年に2〜3回(土曜日午後、都内にて)開催しています。会員、非会員に関わらずどなたでも参加できます。また、発表演題を随時募集しています。

2023年度 定例会開催のご案内

第91回 言語発達障害研究会 定例会(オンライン開催)のご案内 ※終了しました

NPO 法人言語発達障害研究会 定例会を下記の通り開催します。



▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会

▼日 時: 2024年1月20日(土) 13:30 〜 16:00

▼開催方法: オンライン(Zoom)

▼定 員: 100名(先着順)

▼参加方法: 事前申込み制

▼内 容: テーマ:自閉症スペクトラムの人の育ちを支援するとは
    〜ハッピー・ヘルシー・エンパワードな生き方を目指して〜

発表者:臨床発達心理士 綿貫 愛子 氏
    NPO法人リトルプロフェッサーズ/NPO法人東京都自閉症協会

<略歴>
臨床発達心理士、学校心理士、公認心理師、国家資格キャリアコンサルタント
NPO法人リトルプロフェッサーズ副代表、NPO法人東京都自閉症協会役員/世田谷区受託事業「みつけばハウス」職員
大学生のとき、自閉スペクトラム症など発達障害の判定を受ける。教育や福祉の現場で、ニューロマイノリティのライフキャリアを支援し、啓発する活動を行っている。

<著作>
『絵でわかる なぜなぜ会話ルールブック』(合同出版)、『発達障害のある女の子・女性の支援:「自分らしく生きる」ための「からだ・こころ・関係性」のサポート』(金子書房)、『おとなの自閉スペクトラム:メンタルヘルスケアガイド』(金剛出版)など。

<講演概要>
「自分らしく生きること」を支える支援を目指して
近年、多種多様な人びとが互いの考えや価値観、スタイルなどの違いを受け入れ、尊重しながら、ともに成長し発展することを目指す「ダイバーシティ&インクルージョン」の考え方が推進されている。そこでは、定型発達(多数派)モデルを目指すのではなく、自分らしく物事を考えたり、自分らしく表現したりすることができるなど、「自分らしく生きる」ことが尊重される。ニューロマイノリティ(神経学的少数派)の一人として、自身の特性や経験に触れ、ニューロダイバーシティに関する最近の研究を紹介し、ライフキャリアの観点から支援のあり方について問題提起する。

▼参加費: 会員・学生 無料
非会員   1,000円

▼お申込み: 申込みにはPeatixのシステムを使います。こちらのURLからお申込みください。
 https://lipss91.peatix.com 申込みは終了しました
会員・学生(参加費無料)もPeatixからお申込みください。
会員は、11月に送付されたダイレクトメールに同封の参加費割引コードを入力していただくと無料になります。割引コードは、当ホームページの会員専用ページにも掲載しています。

▼申込み期間: 2023年12月20日(水)10:00 〜 2024年1月12日(金)17:00
1月16日(火)17:00まで
※コンビニ払いは15日(月)まで

▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp
 


第90回 言語発達障害研究会 定例会(オンライン開催)のご案内 ※終了しました

NPO 法人言語発達障害研究会 定例会を下記の通り開催します。

 ※発表の概要と参加者の声を掲載しました(PDFファイル 約277KB) new



▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会

▼日 時: 2023年5月27日(土) 13:00 〜 16:00

▼開催方法: オンライン(Zoom)、アーカイブ配信
※アーカイブ配信のみの視聴も可能です。

▼定 員: 100名(先着順)

▼参加方法: 事前申込み制
※アーカイブ配信のみ視聴の方もお申込みが必要です。

▼内 容: テーマ:保護者支援の(面接)経過とその整理方法について
    -療育的保護者支援フローモデルを用いた症例報告を通して-

発表者:療育的保護者支援プロジェクト 佐竹恒夫、
    島村広美(横浜市総合リハビリテーションセンター)、
    伊東由紀(西東京市児童発達支援センターひいらぎ) (発表順)

オリエンテーション:
 保護者支援の経過とその整理方法 −療育的保護者支援フローモデルを用いて−
症例報告1:
 難聴5歳児のコミュニケーション支援(親の関わり方)と絵本活動を中心に
 −高頻度(週1回)の言語・コミュニケーション療育を実施した事例−
症例報告2:
 知的障害、自閉スペクトラム症の1幼児の初期発達と,保護者への助言の経過について
 −フォローアップを開始し,低頻度(年2〜3回)の言語療育を実施した事例−
アフタートーク(体験談)
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内容:
 言語発達障害の臨床・療育において,日常生活上の困難を軽減し相互活動を充実させるための具体的な助言や視点を,面接を通して提供することは保護者支援の一環として重要です。臨床・療育スタッフは誰もが日ごろから面接を通しての保護者支援を行っていますが,その具体的な内容について互いに検討することは少なく,方法論も不明確で,各自が試行錯誤しながら行っているのが現状です。
 そこで今回は,日々の面接記録を取り,その経過を一覧表に整理し,さらに経過を「療育的保護者支援フローモデル」を用いて分析した結果を報告します。面接の内容や方法,まとめ方について,参加した臨床・療育スタッフに役立つ具体的な提案を行い,面接による保護者支援の質を向上させる一助としたいと思います。

▼申込み期間: 2023年4月27日(木)10:00 〜 5月19日(金)17:00

▼参加費: 会員・学生 無料
非会員   2,000円

▼お申込み: 申込みにはPeatixのシステムを使います。こちらのURLからお申込みください。(4月27日〜)
https://lipss90.peatix.com
 ※申し込みは終了しました。

会員・学生(参加費無料)、アーカイブ配信のみ視聴の方もPeatixからお申込みください。
会員は4月発送のDMに同封の、参加費割引コードを入力していただくと無料になります。
 割引コードは、当ホームページの会員専用ページにも掲載しています。


▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp
 


定例会 発表演題募集について

 言語発達障害研究会では,定例会(年3回土曜日の午後に都内で開催)の発表演題を募集しています。

 定例会では,検査・訓練講習会のアフターケアの要素を持つ 「中期評価(症例相談)」や,気軽に発表できる「Tips<臨床上のアイディア,工夫>」のコーナーを設けています。

発表内容

 1. 評価・訓練プログラムの提案・検討(定例会)

言語訓練や療育に関連する新しい評価・訓練プログラムや,既存のプログラムを改善したり掘り下げ・拡大したものを提案し,参加者の活発なディスカッションにより検討します。

 2. 症例報告(定例会)

症例に即して評価・訓練プログラムの提案・検討を行います。

 3. 中期評価<症例相談>(定例会)

あるケースを1年訓練したがこれからの訓練方針はこれでいいのだろうか,どうしてもうまくいかないので教えてほしい,そんな臨床上の疑問を検討したいと思います。

 4. Tips<臨床上のアイディア,工夫>(定例会)

こんな教材を工夫しました,こんなスモールステップをやってみたら有効だった,というような日常の臨床の中で生まれたアイディアを紹介して下さい。

  • 会員以外の方の発表も歓迎いたします。

  • 発表時間は20分〜1時間程度でご相談下さい。

  • 下記の必要事項を記入の上,メール,FAX,郵便でお申し込み下さい。

発表場所:(定例会)
題名(仮):
発表の概要(簡略で結構です):
希望発表時間(質疑応答 時間を除く):(20,30,45,60)分
発表者名:
所属:
連絡先:〒,住所,電話番号,E-mail

皆様からの多数の応募をお待ちしています。
発表に関する問い合わせや申込みは事務局までご連絡下さい。

NPO法人言語発達障害研究会事務所
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
TEL/FAX:0438-30-2331
info@lipss.jp



 



      


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