特定非営利活動(NPO)法人 言語発達障害研究会



 

言語発達障害研究会では、症例報告や、評価・訓練プログラムの提案、検討、成果を発表する場として、定例会を年に2〜3回(土曜日午後、都内にて)開催しています。会員、非会員に関わらずどなたでも参加できます。また、発表演題を随時募集しています。

2026年度 定例会開催のご案内

第96回 言語発達障害研究会 定例会(オンライン開催)のご案内 new

NPO法人言語発達障害研究会 定例会を下記の通り開催します。



▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会

▼日 時: 2026年5月30日(土) 14:00 〜 16:00

▼開催方法: オンライン(Zoom)ライブ配信

▼定 員: 100名(先着順)

▼参加方法: 事前申込み制

▼内 容: テーマ:児童発達支援センターでの<S-S法>を取り入れた支援マニュアルづくり

発表者:NPO法人あおぞら 銚子市児童発達支援センターわかば 富岡美帆(公認心理師、臨床心理士)
同法人 児童発達支援・放課後等デイサービスこどもす 宇井円(言語聴覚士、公認心理師)

要旨:
 当センターでは、相互性のあるコミュニケーションを一番大切にしています。
 職員全員が児童それぞれの支援に対して共通理念を持ち、迷った時に戻れるツールになるものはないかと検討する中で、倉井成子先生の著書である『<S-S法>によることばの遅れとコミュニケーション支援』※を紹介され、内容に感銘を受け、独自のマニュアル作成に励みました。
<S-S法>をベースとした評価に基づいて、生活、クラス活動、個別のカテゴリー毎に4段階別で支援、児童が何を目的として活動を行うのか、また、職員の具体的手立てや意識する点を、写真をふんだんに用いて記載しています。
マニュアル作成の経緯から内容、導入後の状況を報告することで、まだ完成とは言えない「わかばマニュアル」の完成を目指し、皆様とスタートを切らせていただきたいと思います。

※『<S-S法>によることばの遅れとコミュニケーション支援』
 倉井成子編 矢口養護学校小学部著 明治図書 2006年

▼参加費: 会員・学生 無料
非会員   1,000円

▼お申込み: 申込開始の期日(4/30)になりましたら、こちらのURLよりお申し込みください。
https://lipss96.peatix.com

会員・学生(参加費無料)もPeatixからお申込みください。
会員は、会員宛に送付の参加費割引コードを入力していただくと無料になります。

▼申込み期間: 2026年4月30日(木) 10:00 〜 5月26日(火) 23:59

▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp
 



第95回 言語発達障害研究会 定例会(オンライン開催)のご案内 ※終了しました

NPO法人言語発達障害研究会 定例会を下記の通り開催します。

 ※発表の概要と参加者の声を掲載しました (PDF 約1.0MB)



▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会

▼日 時: 2026年1月31日(土) 14:00 〜 16:00

▼開催方法: オンライン(Zoom)ライブ配信

▼定 員: 100名(先着順)

▼参加方法: 事前申込み制

▼内 容: テーマ:場面緘黙の症状を「治す」視点でのアプローチ

講 師:場面かんもく相談室「いちりづか」代表 高木潤野 氏

<略歴>
・ 博士(教育学)、公認心理師
・ 東京学芸大学大学院(博士課程)修了
・ 東京都立あきる野学園、小学校ことばの教室、長野大学、等を経て「いちりづか」を立ち上げる

<主な著作>
・ 高木潤野「学校における場面緘黙への対応」学苑社、2017年
・ 金原洋治・高木潤野「イラストでわかる 子どもの場面緘黙サポートガイド」合同出版、2018年
・ 高木潤野「臨床家のための場面緘黙改善プログラム」学苑社、 2021年

<講演概要>
場面緘黙は「話す力があるにも関わらず、社会的な状況で話せないこと」を主たる症状としています。発達障害者支援法で定める発達障害の1つに該当しますが、「治らない病気」ではなくむしろ積極的な治療的介入によって比較的短期間で症状を改善できるケースが多いです。しかし、教師や専門職が適切な対応を知らないため症状が長期化してしまっているケースも少なくありません。本講演では、幼児期から青年期までの緘黙症状のある方への治療的アプローチの概要と、そのために必要なアセスメントの視点や背景にある問題の理解、当事者とのコミュニケーション、学校等関係機関との連携などを、具体的な事例を交えて解説します。

▼参加費: 会員・学生 無料
非会員   1,000円

▼お申込み: 申込方法 申し込みにはPeatixのシステムを使います。こちらのURLからお申込みください 。
https://lipss95.peatix.com 申込みは終了しました

*会員・学生(参加費無料)もPeatixからお申込みください。
*会員は、会員宛に送付の参加費割引コードを入力していただくと無料になります。

▼申込み期間: 2025年12月25日(木)10:00 〜 2026年1月27日(火)23:59

▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp
 


定例会 発表演題募集について

 言語発達障害研究会では,定例会(年3回土曜日の午後に都内で開催)の発表演題を募集しています。

 定例会では,検査・訓練講習会のアフターケアの要素を持つ 「中期評価(症例相談)」や,気軽に発表できる「Tips<臨床上のアイディア,工夫>」のコーナーを設けています。

発表内容

 1. 評価・訓練プログラムの提案・検討(定例会)

言語訓練や療育に関連する新しい評価・訓練プログラムや,既存のプログラムを改善したり掘り下げ・拡大したものを提案し,参加者の活発なディスカッションにより検討します。

 2. 症例報告(定例会)

症例に即して評価・訓練プログラムの提案・検討を行います。

 3. 中期評価<症例相談>(定例会)

あるケースを1年訓練したがこれからの訓練方針はこれでいいのだろうか,どうしてもうまくいかないので教えてほしい,そんな臨床上の疑問を検討したいと思います。

 4. Tips<臨床上のアイディア,工夫>(定例会)

こんな教材を工夫しました,こんなスモールステップをやってみたら有効だった,というような日常の臨床の中で生まれたアイディアを紹介して下さい。

  • 会員以外の方の発表も歓迎いたします。

  • 発表時間は20分〜1時間程度でご相談下さい。

  • 下記の必要事項を記入の上,メール,FAX,郵便でお申し込み下さい。

発表場所:(定例会)
題名(仮):
発表の概要(簡略で結構です):
希望発表時間(質疑応答 時間を除く):(20,30,45,60)分
発表者名:
所属:
連絡先:〒,住所,電話番号,E-mail

皆様からの多数の応募をお待ちしています。
発表に関する問い合わせや申込みは事務局までご連絡下さい。

NPO法人言語発達障害研究会事務所
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
TEL/FAX:0438-30-2331
info@lipss.jp



 



      


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