特定非営利活動(NPO)法人 言語発達障害研究会



 

言語発達障害研究会が企画・監修した関連教具を紹介します。


上記の教具は、株式会社エスコアールで販売しています。
ご注文は以下の商品写真のリンクから、もしくは株式会社エスコアールまでご連絡下さい。
※ こちらに掲載の製品は、会員割引価格にてご購入頂けます。ご注文の際にお申し出ください。

<S−S法>言語発達遅滞 検査教具

国リハ式 記号形式−指示内容関係に基づく<S−S法>言語発達遅滞検査

編著:
 小寺富子,倉井成子,佐竹恒夫
 (言語発達遅滞研究会)

著者:
 東江浩美,飯塚直美,大西祐好,
 知念洋美,東川 健,原 広美

 

特長
  1. 発達レベル1歳前後〜小学校就学前後まで,言語の記号形式−指示内容関係の段階に即した一貫した評価ができます。
  2. 検査結果を健常児の発達(1歳9か月以上のレベル)と対照する事が可能です。
  3. 検査結果は,そのまま言語訓練と直結した臨床評価になります。
  4. 言語記号未習得児の言語習得以前の検査も可能です。
  5. 言語発達遅滞児の臨床上の指針となります。
Aタイプ(本検査の基本セットです) 

  • 人形,ミニカー,タオル,クレヨン等は,検査者が用意してください。
  • 構成内容
 1. 単語絵カード27種
 2. 語連鎖絵カード36種
 3. 事物絵のはめ板3種
 4. 形のはめ板2種
 5. 図形弁別カード1種
 6. 具体物8種
7. 積木,ピンポン球
8. 検査マニュアル
9. 解説ビデオ
10. 検査フォーム(記録用紙)
11. 保管・移動用コンテナ

Bタイプ

  • Aタイプの内容に,
    12. 人形
    13. ミニカー
    14. タオル
    15. クレヨン
    が追加になります。

Cタイプ

  • 構成部品がすべて揃っているとともに,各種カード等に対して切抜きやパウチ加工がされています。

 

ビデオで見る国リハ式<S−S法>言語発達遅滞検査 教具の使い方

DVD 25分

 検査マニュアルに基づき,検査教具の使い方と検査の実施手順,評価の仕方について,分かりやすく提示します。

 このビデオは,検査教具に付属しているものと同一のものです。


質問−応答関係検査

著者:
 佐竹恒夫
 (横浜市総合リハビリテーションセンター)
 東江浩美
 (越谷市ことばの治療相談室)
 知念洋美
 (千葉県千葉リハビリテーションセンター)

特長
  1. 2歳代から就学前までのレベルの幼児を対象とし、一貫とした評価が可能です。
  2. 検査結果をノーマルデータと対照できます。
  3. 所要時間が短く臨床場面で他の言語発達検査と併用して実施できます。
  4. 子どもの正答や誤答を質的に分析し、発達的な評価ができます。
  5. 検査結果を言語発達遅滞児の訓練プログラム立案に活用できます。

対人コミュニケーション行動観察フォーマット(FOSCOM)

対人コミュニケーション行動観察フォーマット(FOSCOM)

著者:
 東川 健・宇佐美 慧・宇井 円・
 梶縄 広輝・古森 一美・田中 里実

 

特長
  1. 複雑な対人コミュニケーション行動を具体的に記述します。
  2. 早期に,具体的に対人コミュニケーション行動の特徴を検出し、早期療育の必要性の判断できます。
  3. すでに診断のついているケースに対し、改めて対人コミュニケーション上の特徴を描き出し,支援方法の再検討ができます。
  4. 対人コミュニケーション上の課題,長所を捉えることができます。

ひらがな文字検査(HITSS)

ひらがな文字検査(HITSS)

著者:
 佐竹 恒夫・足立 さつき・
 池田 泰子・宇佐美 慧

 

特長
  1. ひらがな文字意味理解について、絵記号から単語・語連鎖・文章レベルまで段階的に連続的にみることができます。

  2. ひらがな文字と関連する領域の習得(文字形弁別と音韻分解・抽出)を包括し一貫して評価できます。

  3. 検査結果から,発達年齢とレベルの対応ができ、その後の訓練プログラムの立案に役立てることができます。


 





                 


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