お知らせ 開催履歴

平成30年度(2018年)定例会開催のご案内

第80回言語発達障害研究会定例会のご案内 ※ 終了しました
▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会
▼日 時: 2018年5月19日(土) 午後1時30分〜午後4時30分
※通常と開始時間が異なります。
▼会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 309室
東京都渋谷区代々木神園町 3-1
詳細地図→ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
小田急線参宮橋駅下車 徒歩約 7分

■ 参宮橋駅からの道順
(1)参宮橋駅の改札口を出たら左へ進みます。
(2)100m ほど歩き、セブンイレブンを過ぎた所に
   オリンピックセンターの案内板があります。
(3)案内板を左に曲がると踏み切りがあるので
   渡ったら右に曲がります。
(4)歩道橋があるので上ります。
(5)歩道橋を下りて直進するとオリンピックセンター
   入り口があります。
▼会場費: 2,000円(言語発達障害研究会会員:1,000円)
▼お申し込み: 当日受付のみ(事前登録・申し込みは不要)
▼内 容:
テーマ: <S-S法>を用いた昨今の研究動向
講演者: 川崎 聡大
所 属: 東北大学大学院教育学研究科人間発達臨床科学講座 准教授
内 容: “<S-S法>”は、国リハ式<S-S法>言語発達遅滞検査を軸とした包括的な評価・訓練プログラムであり、現在、言語発達障害児者の臨床で広く用いられています。講師の川崎聡大氏は、長年、言語聴覚士として言語発達障害児や聴覚障害児の臨床に携わってこられました。
また言語発達障害の評価や指導、読み書き困難に関連する認知機能などに関して幅広く、かつ精力的に研究を続けてこられ、現在は大学院で教鞭をとられています。
今回は、言語聴覚士であり、かつ研究者でもある川崎氏に、語彙のとらえかた、統語発達と通過年齢、社会性発達とことばの関係などについて、<S-S法>を用いた言語発達障害に関する研究の成果をご報告いただきます。さらに障害児教育・支援全体から見た<S-S法>の特徴や今後の可能性にもふれていただく予定です。

▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp


定例会・学術講演会 発表演題募集について

 言語発達障害研究会では, 学術セミナー(隔年),および 定例会(年3回土曜日の午後に都内で開催)の発表演題を募集しています。

 定例会では,検査・訓練講習会のアフターケアの要素を持つ 「中期評価(症例相談)」や,気軽に発表できる「Tips<臨床上のアイディア,工夫>」のコーナーを設けています。

発表内容

 1. 評価・訓練プログラムの提案・検討(学術セミナー・定例会)

言語訓練や療育に関連する新しい評価・訓練プログラムや,既存のプログラムを改善したり掘り下げ・拡大したものを提案し,参加者の活発なディスカッションにより検討します。

 2. 症例報告(学術セミナー・定例会)

症例に即して評価・訓練プログラムの提案・検討を行います。

 3. 中期評価<症例相談>(定例会)

あるケースを1年訓練したがこれからの訓練方針はこれでいいのだろうか,どうしてもうまくいかないので教えてほしい,そんな臨床上の疑問を検討したいと思います。

 4. Tips<臨床上のアイディア,工夫>(定例会)

こんな教材を工夫しました,こんなスモールステップをやってみたら有効だった,というような日常の臨床の中で生まれたアイディアを紹介して下さい。

  • 会員以外の方の発表も歓迎いたします。

  • 発表時間は20分〜1時間程度でご相談下さい。

  • 下記の必要事項を記入の上,メール,FAX,郵便でお申し込み下さい。

発表場所:(定例会,学術セミナー)
題名(仮):
発表の概要(簡略で結構です):
希望発表時間(質疑応答 時間を除く):(20,30,45,60)分
発表者名:
所属:
連絡先:〒,住所,電話番号,E-mail

皆様からの多数の応募をお待ちしています。
発表に関する問い合わせや申込みは事務局までご連絡下さい。
過去の定例会内容についてはこちらをご覧ください。

NPO法人言語発達障害研究会事務所
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
TEL/FAX:0438-30-2331
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メールはこちらまで
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